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  • ウェブページに記載のメールアドレス収集ロボット対策の一例

  1. mailtoスキームを使用する場合
    1. アドレス内に余計な文字を付加し、送信時に削除してもらう
      • foo@example.co.jp.REMOVEHERE(最後に.REMOVEHEREが加えてある)
      • NOSPAM_foo@example.co.jp(頭にNOSPAM_が加えてある)
      • foo@@@example.co.jp(@が3つある)
    2. 一部の記号を英単語で代用し、送信時に修正してもらう
      • foo at  example dot co.jp
      • foo@example.co dot  jp
    3. 一部の文字を全角(2バイト文字)表記し、送信時に修正してもらう
      • fooexample.co.jp
    実体参照(“@”を「@」で表現するなど)を使用する方法もあるが、ロボットが理解するようになったためあまりお勧めできない。
  2. mailtoスキームを使用しない場合
    1. CGIによるメール送信フォームにする(ウェブサーバがCGIメール送信に対応している場合に限る。企業関係のウェブページでは多く使われる)
    2. JavaScriptで置き換える
    3. メールアドレスの画像化をおこなう(他の画像同様に、画像化したアドレス画像をimgタグで表示するのみ)
    4. フォームメール送信機能付きレンタル掲示板(Teacup、等)を利用する。
  • 出典: ウィキペディア